スタッフインタビュー

かわのこどもクリニック

ご家族の心の負担を軽減し、お子さんが楽しく過ごせる保育を目指しています。

保育士 羽田野 綾子

現在のお仕事内容を、詳しく教えてください。

病児保育室「スマイルケアルーム」で、体調を崩したお子さんをお預かりしています。

以前は保育園で働いていて元気なお子さんたちと過ごしていたのですが、1人ひとり体調が違うという面で保育園とは大きく違い、医療の側面が強いと感じています。ぐったりしていたり、水分や食事も上手に摂れないお子さんもいらっしゃるので、なるべく家庭と近い環境でゆっくり過ごしていただけるような保育を目指しています。

かわのこどもクリニックで働くようになったキッカケは何ですか?

元々かわのこどもクリニックが子どものかかりつけだったんです。前の職場が遠くて通いづらいこともあり、転職を考えていた時期にこちらに病児保育室ができると聞いて、「もしかして求人がありますか?」と自分から積極的に情報収集しました(笑)

保育士として新しい場所でチャレンジしたいという気持ちもありましたし、川野先生のこともよく知っていたので、「ここで働きたい!」と思いました。

かわのこどもクリニックってどんな病院ですか?先生やスタッフの魅力は?

子どもの病院をどこにしようかと転々としていた時期がありました。かわのこどもクリニックが開院して子どもを連れていったとき、先生はすごく丁寧に診察をしてくれました。
まず子どもの目を見てしっかり話をして、そのあとに私の方を見てわかりやすく説明してくれたのがよかったです。病気だけではなく、日常や生活のことも気にかけてくれて、親切にしていただきました。そのときからずっと川野先生のところに通っています。

ここで働きだしてから2年くらいですが、スタッフは親切ですごく和気あいあいとした職場です。上下関係もなく、困ったときには助け合って働きやすい雰囲気です。

仕事を通じてやりがいを感じる部分はどこですか?

お預かりしたお子さんたちが、元気を取り戻して笑顔で帰っていったときは嬉しいです。お迎えにきた保護者の方が、「朝より元気になったんだね」と、ほっとしている表情を見ると、「ここで働いていてよかった」と思います。

保護者の方から「ここがあって助かります」と声をかけて頂くこともありますし、私たちもほっとしているご家族や、元気に帰っていくお子さんを見ると笑顔になります。
「みんなが笑顔になるのが一番いいね」と、スタッフともよく話しています。

地域のお子さん、保護者の皆さんにとって、どんな存在でありたいですか?

「ここに預けたら安心」と、気軽に頼ってもらえるような存在になりたいですね。

私は昔、子どもの熱で仕事を休むときは職場に申し訳ないという気持ちがありましたし、病児保育を利用したときは「お熱があるのに、一緒にいられなくてごめんね」という気持ちでいっぱいだったんです。
でもお迎えのとき、保育士さんが細かい記録を残してくれていたり、子どもが笑顔を見せてくれたことで、「楽しく過ごしていたんだな」とほっとしたことを覚えています。

ご家族の「申し訳ない」「ごめんね」という気持ちがわかる分、ご家族の心の負担を少しでも軽減して助けになれればいいなと思っています。
「スマイルケアルームに預ければ大丈夫」と思っていただけると嬉しいです。

これからかわのこどもクリニックを利用しようと考えている人に向けて一言

私たちは、子育てをしているすべての方のお手伝いをしていきたいと思っています。これはスマイルケアルームだけの考えではなく、川野院長をはじめとしたクリニック全体の想いです。何か困ったことがあれば、ぜひお気軽に頼ってください。

病児保育は、保育園と違ってご両親が働いていなくてもお子さんを預けることができます。
兄弟の学校行事や冠婚葬祭でお熱があるお子さんを連れていけない場合や、お母さんも一緒に体調を崩してしまった場合など、さまざまなケースでご利用できます。「こういうときは利用できますか?」と悩まれたときも、ぜひお気軽にご相談ください。

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