かわのこどもクリニック | 大分市の小児科一般診療・予防接種・乳児健診のご相談

診療予約
診療予約
診療予約写真

診療予約について

当院ではインターネットでの診療予約システムを採用しています。
「時間帯予約」という方法で予約を受け付けています。
これは一般的な「時間予約」とは少し異なります。
時間予約は小児科には合わないので、当院では採用していません。
まず初めにその違いについてご理解ください。
ページ下の「診療予約についてのQ&A」をご一読ください。

○初めて来院する患者さんについて

当院では全く初診の方(当院に初めて来院される方)でもインターネットで時間帯予約が可能です。
その場合、ネット予約の診療メニュー選択画面で「一般診療:初めて来院(診察券がない方)」を選択してください。

○予約キャンセルについて

時間帯予約に移行してから、無断キャンセルが増え大変困っています。
症状が改善し、受診しなくても良くなった場合は、電話かネットで事前にキャンセルをお願いします。
予約時間の90分前までならネットでキャンセルできます。それ以降のキャンセルは電話でお願いします。
無断キャンセルが3回続いた場合、予約システム上、ネットでは予約が取れない設定になっています。
※ 無断キャンセル以外の事前の電話やネットでのキャンセルはカウントされません。
事前にキャンセルしていただければ、その空いた時間を当日具合が悪くなり直接来院した患者さんのために充てることができます。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

※2人以上で受診する場合は、人数分の予約を取っていただくようお願いします。

※一般診療、健診・予防接種とも、急患対応等により診察順を変更させていただくことがあります。

診察の際にお持ちいただく物

診察券、保険証、母子手帳 (特に予防接種の場合はお忘れになると接種ができませんのでご注意ください)、子ども医療費受給資格者証、予防接種問診票、お薬手帳 など

一般診療の順番予約は、インターネットでは当日の診察開始時間の30分前(午前は8:30、午後は14:30)から予約可能です。
一般診療では、午前・午後とも、診療可能な人数をオーバーした場合は、インターネットでの予約はできなくなります。インターネット予約が締め切られた後でも、状態の悪い患者さんは、可能な限り対応しますので、電話でご相談ください。
健診・予防接種の予約は、2か月先までの予約が可能です。
診療時間内には、電話でのご予約も承っております。

パソコン、スマートフォンから予約

下記(URL)をクリックして下さい。予約サイトへ移動します。

診療予約サイトへ  http://2.mfmb.jp/90022544/

携帯電話から予約

携帯のバーコードリーダーで右のQRコードを読み取り、予約サイトのURLが画面に表示されたら、クリックして予約サイトに移動します 。

インターネット予約の手順

上記いずれかの方法で予約サイトに移動します。
ネット予約システムのご利用が初めて(マイページ未登録)の方は、手順1.~ 4.でマイページ新規登録を行ってください。
(新規登録方法の手順の説明は、診療予約システムへの会員登録方法についてをクリックしてもご覧いただけます)
マイページ登録済みの方は、予約サイトに移動し、ログイン後すぐに「予約する」(手順5.)へお進みください。

手順1. 「新規登録こちら」をクリック。
手順2. 「空メール」または指定のメールアドレスを入力してメール送信。
手順3. 返信メールを開いて手順ガイドに従って予約システムの新規登録(マイページ登録)をする(保護者様の名前でお願いします)。
手順4. 登録完了メールを開いて、手順ガイドに従って予約サイトの初期画面よりマイページにログインする。
手順5. マイページtopで「1. 予約する」をクリック。
手順6. 『受診者を選択→診療メニュー選択』 の順に進み、予約内容確認ページの備考欄に診察を受けるお子様の症状(一般診療の場合)や、希望するワクチンの種類(予防接種の予約の場合)などを記入して送信。

※ 受診者は何名でも登録できます。
※ 予約キャンセルも、この診療予約システムから行えます。

診療予約についてのQ&A

「時間予約」とは、歯科や美容室、レストランなどでごく普通に用いられている、開始時間を指定して予約する方法です。
例えば、「10:15に歯科を予約」した場合、患者さんは10:15までに来院し、病院側も10:15には診察を開始できるよう準備しておく必要があります。時間予約は歯科や美容室のような1人にかかる時間がほぼ一定している(または必要な時間が予測できる)場合や想定外のことが起こりにくい業種において有効な予約方法といわれています。

小児科は1人の診療にかかる時間に非常にばらつきが大きく、実際に診察するまでは予測もできず、緊急対応が必要な患者さんもまれではないため、予定した時間通りに診察が進まないからです。
例えば、「月1回の定期処方希望」、「予防接種だけ」、「虫刺され」などの場合、1人2-3分で診察が終わりますが、「1週間ずっと熱が続き咳込みがひどい(→血液検査やレントゲン検査が必要)」、「めまいや立ちくらみがする、ひどいと倒れる(→心電図検査や起立負荷試験が必要)」、「倦怠感が強くて学校に行けない(→詳細な問診や診察、検査などが必要)」、「発熱と発疹で受診したが、診察したら入院が必要な病気(川崎病など)が疑われる(→入院可能な病院に連絡し、紹介状を作成)」などの場合は、1人の診察に30分以上かかることも稀ではありません。
以上のことから、小児科では時間予約は合わないといわれています。
そこで当院では、2018年4月から開院当初に採用していた「順番予約」(診察の順番だけ予約:時間帯の予約はできず、当日の朝にならないと予約できないシステム)から「時間帯予約」という方法に変更しました。

診察開始時間を特定の時間に限定せず、ある程度の幅を持たせて予約を取る方法です。
午前、午後の診療時間を30分の時間帯(例えば、10:00~10:30など)に分けて予約を受け付けています。小児科では1人の診察にかかる時間はばらつきが大きいけれど、5-6人の患者さんを1つのグループとしてとらえると、その中には診察に時間がかかる人とかからない人が含まれるため、平均すると30分枠の中で全員の診察が終われることが多いという考え方に基づいています。
上の例の場合のように、10:00~10:30の時間帯で予約を取っている患者さんは、その30分の時間帯のどこかで診察にお呼びするようにしています。患者さんには予約した時間帯の始まりの時間(上の例の場合は10:00)に来院していただけると、この予約方法が比較的うまく機能します。ご協力をお願いします。
これまでの当院の診療時間の統計から1人当たりの平均診療時間を計算し、30分で診察可能な人数分だけネットで予約が取れるようにしています(実際は、当日予約なしで来院された患者さんのために、余裕を持たせて予約可能な人数を決めています)。
ただし予測できないことも多くあるため、その時間帯を過ぎても診察できないこともあります。あらかじめご了承ください。

一般診療も乳児健診・予防接種も2か月先までの予約が取れます。
厳密には、2か月先の同じ日の前日(例えば、今日が8月15日の場合、10月14日)まで予約可能です。

当院の予約システムの特徴は、診療メニューによって1人分の診察時間が変化するようなシステムです。
その特徴を生かすため、患者さんには、ネット予約の診療メニュー選択画面で希望するメニューを正確に選択していただくようお願い致します。
例えば、「乳児健診+予防接種」を選択すると、「再診」の2倍の時間が自動的に割り振られるような仕組みになっています。もし「乳児健診と予防接種」を希望しているのに、間違って「再診」で予約を取った場合、30分の時間枠では診療が終わらなくなり、他の患者さんの待ち時間が長くなってしまいます。

診察室の中では、日々、想定外のことが起こっているためです。
次のような場合は、時間帯予約がうまく機能しないことがあります。
平均すると月に3-5回(週に1回程度)、予約システムが機能しない(全く予約時間通りに診察ができない)日があります。クリニック側の努力ではどうすることもできないので、本当に心苦しく思っております。待ち時間が長い日に当たってしまった患者さんには、本当に申し訳ございません。
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<予約時間通りにならない要因>  ※ 番号は要因として多い順です。
① 診療開始後すぐに重症な患者さん(入院が必要な患者さん)が来院した場合
※月曜日や連休・祝日の翌日などは、休日の間に具合が悪くなった患者さんが、朝一で来院されることが多く、この状態になることがしばしばあります。
② 入院加療が必要な患者さんが受診した場合 → 血液検査などの他に、これまでの症状の経過や診察所見、検査データなどをまとめた紹介状をその場で作成する必要があります。
③ 経過が長く、血液検査やレントゲン検査、超音波検査など、色々な検査を行う必要のある患者さんが来院した場合
④ 院内で患者さんがけいれんを起こした場合 → けいれんが止まるまでの間、院長がそばで全身状態を確認し、止まらなければ点滴や抗けいれん薬の投与が必要になります。
⑤ 当院に救急車で搬入された患者さんがいた場合 → 救急対応が必要になります。
⑥ 非常に状態の悪い患者さんの場合は、院長が救急車に同乗し紹介先の病院まで搬送することもあります → その間、診療は完全にストップします。
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上記のような診察に時間がかかる患者さんや救急対応が必要な患者さんが受診した場合でも、その患者さんが、午前や午後の診療終了直前に来院した場合、当然ですが、他の患者さんの予約時間には影響は出ません。
全身状態の悪い患者さんが、どのタイミングで受診するかによって、待ち時間に大きな差が出ることになります。
このことはクリニック側ではどうにもできないため、診療開始して間もなく状態の悪い患者さんが受診した場合は、予約している患者さん全員の待ち時間が一気に長くなってしまいます。
※以前のような順番予約の場合は、自分の順番にならないと予約患者さんは来院しないため、上記のような理由で待ち時間が大幅に長くなった場合も、自然に回復する方向に向かいますが、時間帯予約の場合は、一旦待ち時間が長くなったら、回復するのが難しいというデメリットがあります。

当院では予約外の患者さんでも、診察前に看護師が問診し、本人の状態を確認した上で、すぐに診察や検査・処置が必要と判断した場合は(=「トリアージ」といいます)、優先的に診察しています。
ただし、親御さんが持つ印象と看護師が判断する医学的な全身状態の悪さとは異なる場合もあります。親御さんが軽い症状と思って受診しても、入院が必要になる状態のこともありますし、その逆に状態が悪いと思って受診しても、医学的には予約患者さんを飛び越してまで早く診察しなくても良い場合もあります。そのような場合は、本人の診察の順番までお待ちいただいております。

予約せずに直接ご来院いただいても診察は可能ですが、予約患者さんを優先的に診療していますので、その日の状況によっては診察までの待ち時間がかなり長くなることがあります。ご了承ください。
子どもさんと一緒に来院し、受付でお名前を記入していただき、予約患者さんの診療が終わった合間に受付順にお呼びします。
各30分の時間帯の中で、予約外の患者さんの診療に対応できるように、ネットでは予約できない当日枠を確保しています。院長が小学校の内科検診や大分市の健診に出向する日は、診療時間や診療できる人数を制限していることがありますので、一度クリニックに電話連絡していただくのが確実です。

正直なところ、その日の状況次第です。何分待ちということも言えません。ご了承ください。
例えば、予約患者さんが定期処方や軽症が多い場合は、診察が順調に進むので、予約外の患者さんもあまり待たずに診察に呼ばれます。また予約患者さんが直前にキャンセルした場合なども、そのタイミングで予約外の患者さんが呼ばれます。
基本的には、予約患者さんを優先的に診察し、予約外の患者さんはその合間に診療時間を確保するようにしています(当日予約外で受診する患者さんのために、ネットでは予約できない予備枠を確保しています)。
もし途中で予約患者さんの中に入院が必要な状態の子どもさんがいた場合、検査をしたり入院先を決めたり、紹介状を作ったりなどで時間がかかるため、その後は予約患者さんを優先することになり、予約外の患者さんの診察は先送りになってしまいます。
上記のような理由から、その日の患者さんの重症度により、待ち時間は様々で一概には言えません。
予約外の患者さんが非常に多く、かなりの待ち時間が発生する場合は、 トリアージのためお子さんと一緒に看護師の問診だけ済ませていただき、一旦外出していただいても構いません。 その場合は、予定される診察時刻をお伝えしますので、それまでにクリニックにお戻りください。 詳しくは受付スタッフにお尋ねください。

はい、可能です。
予約外の患者さんが非常に多く、かなりの待ち時間が予想される場合は、看護師の問診だけ済ませていただき、一旦外出していただいても構いません。その場合は、おおよその診察時刻をお伝えしますので、それまでにクリニックにお戻りください。詳しくは受付スタッフにお尋ねください。
また、受付に無線呼び出し機を用意していますので、ご希望があれば受付にお伝えください。当院1階の駐車場内であれば、閉め切った車内でも電波が届くことを確認しています。直前の患者さんが、診察に呼ばれた時点で、呼び出し機を鳴らしますので、待合室にお戻りください。
※直前の患者さんの診察にどのくらいの時間がかかるかは、実際に診察するまで予測不能です。診察に時間がかかる患者さんの場合は、待合室に戻って来られても、しばらく呼ばれない場合もありますので、ご了承ください。